産後太りでボリューミーになった体がプチ断食ダイエットで激変しました!

産後太りで、ただでさえ大きかった体が、更にボリューミーになった頃、プチ絶食ダイエットにチャレンジした。
週1で絶食、翌日はおかゆ。他の日は特に何も考えずに食べる。これだけ。
「これだけ」と書いたが、それが意外と辛かった。

 

と、言うのも、子供のはんぶんこ攻撃だ。
絶食の日、子供にご飯を食べさせていると、どうも不思議そうにこちらを見ている。
「お母さん、なんで食べないの?」
今は食べないんだと言っても、某子供番組の影響で「半分どうぞ」とおにぎりやらハンバーグやらを分けてくれる。
とても優しい子に育ってくれて、母親として嬉しい半面、絶食の決意も揺らぐほどの誘惑だ。
なにせ、善意で渡される食べ物を拒否すると、子供が悲しむからだ。
これは食べ物の誘惑とともに、子供の悲しむ顔を見るのが辛い。ほんとうに辛い。
結果、ひと月もせずにやめてしまった。

 

ちなみに、1キロほど体重が減ったが、プチ絶食を辞めた途端、すぐにいつもの体重に戻った。

テコンドーをしていた時に、大会に出るために減量をしました。

テコンドーをしていた時に、大会に出るために減量をしました。
どれくらい体重を落としたかというと、66kgから56kgまで10kg落としました。期間は3ヶ月です。
どんな方法で落としたかを、御紹介したいと思います。
体重を落とすという作業は、数学です。いや、算数です。
基礎代謝(寝ているだけでも消費されるカロリー)と、運動消費カロリー(意識的な運動でなくとも、日常生活を送るなかで消費されるカロリー)と、摂取カロリーの計算です。
(基礎代謝+運動消費カロリー)ー摂取カロリーの答えの数字が、プラスであれば必ず体重が落とせます。
僕はまずは、とにかく運動量を増やしました。運動消費カロリーをドカンっと増やしたのです。ひたすら走りまくりました。
その次に、食事を少しずつ減らしていきました。摂取カロリーを小さくしていくわけです。
運動量をドンドン増やしていって、食事の量はドンドン減らしていくのです。
体重はガンガン落ちていきます。
人間は3ヶ月間、そのカラダの状態を維持すると、それをかなり長い間、維持してくれます。
今もそういうカラダで居続けています。

全体的に太ってきた時期にダイエットに挑戦

私は全体的に太ってきたという時期がありダイエットに挑戦したことがあります。それは、夜に食べないというダイエットです。朝と昼はどのぐらい食べても良くて、好きな量のご飯を食べました。
しかし私は食べることが好きで1日の食べる量がかなり多かったので、夜のご飯を食べないだけでかなりの食べる量が減りました。その結果食べないことがストレスとなってしまい、余計にご飯を食べるようになってしまいました。
ダイエットに試みたものの、すぐに挑戦をやめてしまい、効果を試す間も無くやめてしまいました。実際に食事制限をして痩せたのかと言うことはわかりませんが、食べなかったというストレスで食べてしまい、3キロも太ってしまいました。ダイエットをして痩せていなかった場合私はダイエットではなく体重がプラスしてしまったということになります。
痩せたいという気持ちはとてもあるのですが、ダイエット成功するためには気持ちをしっかり持って、妥協しないことが出来ないと痩せることが出来ないと思いました。

結婚後、幸せ太りした夫と一緒に週末プチ断食ダイエットをしました。

5年前に、結婚後、幸せ太りした夫と一緒に週末プチ断食ダイエットをしました。
金曜日の夜は、固形物を食べずに飲みものだけで済ませ、次の日の土曜日は水だけで過ごします。
日曜日は、回復日として朝と昼はお粥を食べ、夜から普通のごはんに戻します。
週末プチ断食ダイエットを始めて、3か月、断食以外は特に特別な運動などはしていませんが、夫は5キロ、私は3.5キロ痩せていました。
なにより、2人ともぽっこりでてた下腹部がへこんで、むくんでいた顔がすっきりしました。
数字より、明らかにわかる見た目に成果がでて驚きました。
また、便秘気味だった私は、毎日便がきっちり出るようになりました。
断食ダイエットをするまでは、土日は大抵夜にお酒を飲んでいたので、月曜日の朝胃もたれやむくみがありました。
その不快感が月曜日になくなり、快適に1週間を過ごせるようになりました。
週末だけのプチ断食なので、無理もなく、夫と一緒に励ましながらダイエットを続けることができました。

 

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